13歳の時に庭でうとうとしていると、突然光が自分に注がれて耳もとで誰かににささやかれ、神のお告げを聞いたといわれるジャンヌ・ダルク。
当時ジャンヌの故郷フランスはイギリスとの百年戦争に明けくれていたそんな時の『天の声』はうら若い少女 ジャンヌを躊躇させたのでしょう。
実際に剣を取るにいたったのはそれから4年後のジャンヌが17歳の時です。
果たしてこの声は本当に神のお告げだったのか、はたまた単なる幻覚、あるいは夢が啓示してくれたのか。
ちなみにジャンヌの母親はかなり大変信仰心の厚い女性だったそうなので、強い信仰心から来る幻覚だったという可能性も否定できないかもしれませんね。
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