夢の中で原子が踊る?
ドイツの科学者、フリードリヒ・アウグスト・ケクレはある日肘掛け椅子で座ったまま転寝をしてしまったそうです。
すると、原子が蛇のようにうねり、1匹の蛇が自身の尻尾に噛み付きながらぐるぐると回っている夢を見て、ベンゼンの環状構造を思いついたといわれています。
また、ロンドン滞在中にはなんと馬車の中で、大きな原子が小さな原子を引き連れて飛び回り、踊りながら連なっていく夢を見て、鎖状化合物を作ることを思いついたといます。
歴史に残る大発見にも夢が関わっているのかもしれませんね。
関連記事
- 現代に生きる予知夢をする預言者ジュセリーノ - January 3rd, 2010
- 世界の夢にまつわる不思議話 - October 30th, 2009
- 占い師を連れて戦争 に行くアレキサンダー大王① - October 30th, 2009
- 占い師を連れて戦争 に行くアレキサンダー大王② - October 30th, 2009
- ジュリアス・シーザーの暗殺を予言 - October 30th, 2009
トラックバックURL
http://keitai-uranai.net/fushigi/163.html/trackback/
コメントはまだありません

コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ