自分の暗殺の夢を見たリンカーン
アメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーンは自分で暗殺される夢を見て夢の通りに暗殺されました。
何故それがわかったかというと、夢を見た後に友人へその夢を話したそうです。
その内容とは、夢の中でホワイトハウスを歩いているとすすり泣きが聞こえてきて、その声の方へ行ってみると、白い布に包まれた遺体があり、誰が亡くなったのかと尋ねると、『大統領がお亡くなりになったのです』といわれたそうです。
その友人に『自分が大統領なのに、何故気がつかないのだろう』と冷静に語ったと言いますが、夢ではこういう辻褄の合わないことがよくありますね。
そこで「あれ?もしかして夢?」と思うことができたら明晰夢になります。
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